リスクのある運動を減らし過ぎていないか?高齢者・シニアトレーニング

おはようございます

東京・埼玉を中心に出張パーソナルトレーニングをしています。

たきたゆうやです。

リスクのある運動を減らし過ぎていないか?

介護予防・自宅出張

シニア層の運動、トレーニングにおいて

安全の確保というのは、とても重要な事です。

筋力や平衡感覚が落ちてきている方は

不安定な運動や高負荷のウエイトトレーニングなどは

怪我の可能性があるので避ける事があります。

なんとなく危ない感じがしますよね。

高齢になる程、リスクのある運動が重要化

リスクばかり避けて運動していると筋力低下やバランス能力の低下により

歩行能力の低下、日常生活動作の低下を加速させてしまいます。

加齢に伴って、筋力低下が起こりますが

私がシニアの方々とトレーニングをしていても感じますが

・速い動きや力強い力

・バランス能力

この2点が顕著に低下しています。

これにより歩行が不安定になったり転倒へ繋がってしまいます。

専門家に相談を

私のクライアントさんの多くは70代以上です。

よくシニア層のトレーニングについてご相談頂きます。

シニア層は、様々な要因(既往歴、筋力、年齢、性別など)が

影響しあっています。

これは若い方よりも重要な事で

なかなか素人判断では難しいところです。

今回お話した、高負荷のトレーニングやバランス系トレーニングも

取り入れる事で、生活が劇的に変わる方もいます。

しかし、これは専門家の指導のもと行うことで

効果が確実になります。

近くにお知り合いに専門家がいらっしゃったら

ご相談する事をおススメします。

勿論、私へのご相談も大歓迎です!

ご相談

たきたゆうや

Twitter

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする