80歳に備えて行うべき事『中高強度ウエイトトレーニング』

おはようございます

東京・埼玉を中心に出張パーソナルトレーニングをしている

たきたゆうやです。

80歳に備えて行うべき事

ダンベル

今回から、数回に分けてシリーズ物として書いていきたいと思います。私ならではの記事を書こうと思います。

私のクライアント様の半数以上は80歳以上の方々です。高齢者施設の運動指導や自治体の体操教室も行っています

そんな私が、80歳に備えて行うべき事を書いていきたいと思います。今までの経験が誰かのお役に立ててればと思います。

中高強度ウエイトトレーニング

本題です。私は高強度トレーニングはアスリートやスポーツ愛好家でなくても、ある程度行う必要があると考えています。

高強度というのは、そのまま強度の高いトレーニングですが有酸素運動やウエイトトレーニングなど、種類は分かれます。その中でも、高強度のウエイトトレーニングが必要です。

理由はいろいろあります。

・筋肥大、筋力の向上

・関節への適切な負荷

・脊柱への負荷

・体幹の機能向上

以上が主な理由ですが、これらは軽い負荷のエクササイズでは得られない物があります。特に体幹の機能についてです。これは私も少し苦戦するところです。

極端に言えば、四肢の筋力は90歳でも意外と簡単につきます。ただ、体幹の機能に関しては非常に難しいですし時間も要します。

若いうちに強化して維持しておく事が重要だと考えています。高齢になるとリスクが増すので、リスクの高いトレーニングは若い時に始めて慣れたおくことが必要です。

実際にセッションで80歳以上の方にもウエイトトレーニングを実施しています。怪我をするのでは?という心配もありますが適切な負荷、動作を選べば問題ありません。只専門家に指導を受けるのがおススメです。骨粗しょう症や単純な事で骨折に繋がる事があるので、簡単なトレーニングだからと無闇にしないよう気をつけましょう。

まとめ

加齢に伴って高負荷のトレーニングの必要性が増していきます。しかし高齢になってから始めるのはハードルが高くなる為、若い内に早めに始めましょう!

ご感想、ご質問があればお気軽に!

シニアトレーニング

たきたゆうや

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