高強度って大丈夫!?シニア・高齢者

おはようございます

東京・埼玉を中心に出張パーソナルトレーニングをしている

たきたゆうやです。

高強度って大丈夫!?

高齢者トレーニング

以前80歳に備えて行うべき事『中高強度ウエイトトレーニングという記事を書きました。ご覧になった方々に質問を頂きましたので、それについて書いていこうと思います。まだご覧になっていない方は是非読んでみて下さい。

高強度って大丈夫なんですか?お年寄りには危ないのでは?

高強度というのは、重いウェイトを担いだり、坂道をダッシュしたり。という事が高強度という事ではありません。ちょっとここが説明不足でしたね。

重要なのは・・・

本人にとって、負荷が高いのか?

私がみている90代の方で、1回のトレーニングで60回以上スクワットをする方がいます。(単純に60回やっている訳ではありませんが)

この方にとってはこの60回のスクワットはきつい負荷ではありません。日頃行っている体操の一部となっています。

しかし、これを運動初心者の90代の方にしたら、きついですよね?

90代だけでなく70代でも運動不足の方にはとってもキツイ運動です。このように、人によって高い強度、負荷というのは大きく違いがあります。

高い負荷のメリットは大きく、これを避けていると結果も大きく変わってきます。低い強度で長く続けるのは、安全性が高く安心ですが徐々に身体は弱くなってきてしまいます。

実際にどのように実施するのか?

高い負荷を与えるのは、頻度を高くする必要はありません。週に1回程度で十分です。他の日は低い負荷で運動をする事がオススメです。全くやらない日は作らないのが望ましいです。

実際に私がみている方々も、私とのトレーニングをするのは週1、2回で、それ以外の日はメニューを作成し実施してもらっています。ひとりでやるのが難しい場合はご家族などと一緒にやってもらっています。

このように継続していると90代の方でも徐々に身体に変化がでてきます。

編集後記

何かがご質問があればお気軽にお申し付けください!

それでは今日も朝から出張セッションに行って参ります!

シニアトレーニング

たきたゆうや

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