腰痛についてのご相談

こんにちは

出張パーソナルトレーニングをしている瀧田です

この1年近く腰痛について相談が多くなっています。この1年腰痛の話ばかりしている気がするくらいです。。

座っている時間の増加

日本は他の国に比べて座っている時間が長いようです。今回コロナ禍で、デスクワークが増えたり、在宅勤務、家で自粛する時間が増えて、座っている時間が増えている人が多いです。平均2時間以上増えているというデータもあります。お客様との話していても、2時間以上増えている人が多いです。もともと多かった座っている時間が更に増えているようです。

座りすぎは腰痛だけでなく膝痛になる可能性もあります。股関節が硬くなったり、骨盤底筋群が弱くなったり、横隔膜の機能が低下し、呼吸にも影響します。

腰痛だけの問題だけでなく、座っている時間はなるべく減らしていったほうがいいでしょう。

活動を確保すること

何よりの対処法として言えるのは、活動量を確保することです。在宅勤務になれば通勤がなくなり、家から駅、駅の乗り換え、駅から会社と意外と歩いています。自粛で買い物の頻度が減れば、店までの移動、店の中の移動、帰宅と歩いています。意外と今まで自然と確保されていた活動量が大きく減っている人が多いかと思います。

この活動量を確保することが大事です。何かの施術、ストレッチ、エクササイズでなおる気がするかもしれませんが、このコロナ禍で活動量が減り、座り時間が増えている自覚がある方は、とりあえず少しずつ活動量を確保していける良いです。

ケースバイケース

ここにきて元も子もない話ですが、結局ケースバイケースでもあります。全ての人が活動量を増やせば解決するわけではありません。ご相談の中で整形外科の受診をおすすめした方は腰椎脊柱管狭窄症と診断されました。ただの慢性腰痛ではなく、医療機関に頼らなければならないケースも考えられます。もし相談する人をお探しであれば、LINEでの無料相談を行なっていますので、気になる方はご利用ください。

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瀧田

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